夏の庭 手入れカレンダー2026年版 公開中
Iron Crest Path
+81 92-555-0174
住まいの庭を、自分の手で設計する

夏の庭を、涼やかに整える

石畳の小径、水鉢のある坪庭、夏草の刈り込み。Iron Crest Pathは、住宅の外構と庭を自分で計画・設計するための実践的な知識をお届けします。

学習コンテンツと教材

05 シングルオリジン
01
庭づくりの基礎ガイド(PDF) 無料ダウンロード
敷地の測り方、日照と風向きの確認方法、ゾーニングの基本を解説した全28ページのPDFガイドです。A4印刷対応で、現地調査のチェックリストと方眼紙テンプレートが付属しています。20…
02
植栽計画テンプレート(Excel) 無料ダウンロード
九州・関東・東北の3地域に対応した植栽リストと、季節ごとの開花・紅葉スケジュール表をまとめたExcelファイルです。樹木・低木・地被植物の3カテゴリに分かれており、自宅の庭に合わ…
03
飛び石・小径 設計シート 無料ダウンロード
飛び石の間隔(通常300〜450mm)、砂利の粒径選定、縁石の素材比較をまとめた設計補助シートです。実際の施工図をもとに作成しており、寸法の根拠と施工上の注意点を欄外に記載しています。
04
坪庭・中庭 事例集(写真付き) 無料ダウンロード
3平方メートルから20平方メートルまでの住宅庭園事例を12件収録したPDF資料です。各事例に平面図と断面図、使用した素材リストを掲載しています。設計の意図と実際の仕上がりの差異に…
05
ガーデンライティング入門ガイド 無料ダウンロード
屋外照明の防水規格(IP44・IP65の違い)、電源の取り方、光の色温度と庭の雰囲気の関係を解説した全16ページのガイドです。ソーラーライトと有線照明の使い分けについても実例をも…
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月〜金 10:00〜18:00(土日祝休)

所在地

ロースタリー

〒131-0033 東京都墨田区向島4-11-11

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住まいの庭を、自分の手で設計する

私たちのストーリー

庭は完成した瞬間より、育てていく過程が面白い。

Iron Crest Pathは、2019年の春に福岡市中央区で立ち上げた庭設計の教育プロジェクトです。創設者の中村 拓海、もともと造園会社で現場監督を10年ほど務めていました。施工の仕事をしながら、「自分の庭を自分で設計したい」という相談を施主から何度も受けるうちに、設計の知識を体系的に伝える場所が必要だと感じるようになりました。最初は福岡市内の公民館で月1回の小さなワークショップを開いていましたが、参加者の方々の熱量に背中を押されて、オンラインでの教育コンテンツ制作に踏み切りました。

コンテンツを作るうえで一番こだわっているのは、「実際の住宅の庭で使える情報だけを載せる」という方針です。造園の教科書には公園や神社の庭を前提にした内容が多く、一般住宅の3メートル×5メートルの庭には直接使えないことが少なくありません。中村 拓海得た経験をもとに、狭小地の坪庭設計、アプローチの飛び石配置、夏の日差しを遮る落葉樹の選び方など、住宅スケールに特化した内容を一から書き起こしています。図面テンプレートや素材選定シートも、実際の施工図をもとに作成したものです。

私たちのストーリー
  1. 01 敷地を実際に歩いて、日当たりと風向きを確認する
  2. 02 方眼紙に現況図を1/50スケールで描く
  3. 03 ゾーニングを色分けして、動線を矢印で書き込む
  4. 04 植栽リストと素材選定シートで仕上げを決める
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商品一覧

このサイトで学べること

01

庭の基本設計

敷地の測り方から動線の考え方まで、庭づくりの土台となる知識を体系的に解説します。図面の読み方や縮尺の扱い方も含めて丁寧に説明します。

02

植物の選び方と季節設計

日本の四季に合わせた植栽計画の立て方を学びます。常緑樹と落葉樹のバランス、夏の日差しを遮る植物の配置など、実際の住宅庭園に即した内容です。

03

小さな庭のアイデア

坪庭、中庭、玄関アプローチなど、限られたスペースを活かす設計手法を具体的な事例とともに紹介します。

04

小径と外構ゾーンの設計

飛び石、砂利敷き、コンクリート平板など、素材ごとの特性と施工のポイントを解説します。動線設計と素材選びを同時に学べます。

敬具

読者の声

"飛び石の間隔について、ここまで具体的な数値で説明しているサイトは他に見当たりませんでした。実際に自分の庭で試してみて、初めてしっくりくる配置が決まりました。"
福岡市在住 40代・会社員庭づくりの基礎ガイド利用者
"植栽テンプレートのExcelが本当に助かりました。地域別になっているので、関東の自宅に合う樹木をすぐに絞り込めました。図書館の本より実用的です。"
さいたま市在住 50代・主婦植栽計画テンプレート利用者
2019年
設立年
3名
運営スタッフ数
12件
坪庭・中庭の収録事例数
28ページ
基礎ガイドのページ数
お知らせ

お知らせ

2026-07-10

飛び石の間隔はなぜ300〜450mmなのか

飛び石の間隔について「300mmがいい」「450mmがいい」と、さまざまな情報が出回っています。どちらも間違いではありませんが、なぜその数値なのかを説明しているものは多くありません。この記事では、歩幅のデータと実際の住宅庭園での使用感をもとに、間隔の根拠と選び方を整理します。

続きを読む →
2026-06-05

3平方メートルの坪庭を設計するときに考えること

坪庭は、住宅の中でも特に設計の難しいスペースです。面積が小さいため、要素を詰め込みすぎると窮屈になり、少なすぎると殺風景になります。この記事では、3〜6平方メートルの坪庭を設計する際に最初に考えるべきことを、実際の住宅事例をもとに整理します。

続きを読む →
2026-07-28

夏の日差しを和らげる落葉樹の選び方

落葉樹は、夏に葉を茂らせて日陰を作り、冬に葉を落として日光を通すという、住宅の庭にとって理想的な性質を持っています。ただし、樹種によって樹形、成長速度、管理の手間が大きく異なります。この記事では、住宅の庭で日よけとして機能する落葉樹を選ぶ際のポイントを整理します。

続きを読む →
かんたん診断

あなたの庭づくり、どこから始める?

01 / 03

3つの質問に答えると、今のあなたに合った学習コンテンツをご案内します。

庭のスペースはどのくらいですか?

庭づくりの経験はありますか?

今、一番気になっていることは何ですか?

おすすめのコンテンツはこちらです

回答をもとに、あなたの状況に合ったガイドやテンプレートをご案内します。まずは「庭づくりの基礎ガイド」から読み始めると、全体の流れがつかみやすくなります。具体的な疑問はメールでご相談ください。

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代表

当店について

代表, 創業 2019

中村 拓海

中村 拓海、福岡市出身の造園士・庭設計教育者。福岡県内の造園会社で現場監督として10年間勤務し、住宅庭園から商業施設の外構まで幅広い施工に携わった。2019年に「住宅の庭を自分で設計したい人のための教育プロジェクト」としてIron Crest Pathを設立。週末は自宅の小さな庭で新しい飛び石の配置を試すのが習慣で、失敗した配置の写真もコンテンツの素材として活用している。好きな樹木はヤマモミジ。

中村 拓海
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お名前、メールアドレス、庭の状況(スペースの広さ、お悩みなど)をお送りください。担当スタッフが通常3営業日以内にご返信します。施工・工事の依頼には対応しておりません。

通常、翌営業日までにご連絡いたします。
返信は3営業日以内。施工依頼は受け付けておりません。